KOKO HOTELS

KOKO HOTEL 名古屋丸の内の取り組みについて

KOKO HOTEL 名古屋丸の内の取り組みについてご紹介させていただきます。

① スマイル☺ボックスを設置致しました。 〜‘‘1人を笑顔に、世界を笑顔に”をモットーに 〜
「まだ使えるけれど、自分では使わない」その”ひとしな”が、誰かの「再スタート」を支えます。
当ホテルでは、ご宿泊のお客様を対象に、ご不要になった衣類や靴を回収し、「名古屋ダルク(DARC)」をはじめとする、依存症で悩む方々の支援団体へ寄付する取り組みを始めました。回収した物は、薬物やアルコールなど様々な依存症からの回復を目指す方々の生活支援や社会復帰のために活用されます。
・受付対象:破れ、過度な汚れのない衣類や靴(※なお、肌着・靴下・コスチュームは回収ができません。)
・場所:3階以上の各フロアのエレベーター前

② 「I know IBDプロジェクト」に参画しています。
KOKO HOTEL 名古屋丸の内は『I know IBDプロジェクト』に参画し啓発活動を行う運びとなりました。
当館ではIBD患者様にトイレの貸出をするだけではなく、身体を少しでも休められるよう2階ロビーを休憩場所として提供いたします。ご利用になられる患者様はご遠慮なくお越しくださいませ。

I know IBDプロジェクトについて
そもそもIBDとは?
国の指定難病で潰瘍性大腸炎とクローン病を総称した呼び方であり、腸などの消化器官に炎症が起こることにより、腹痛や下痢などの症状が現れる疾患です。

どんな困りごとがあるの?
難病の中で最も患者数が多い病気にもかかわらず認知度が低く、外見から分かりづらいため周囲からの理解が得られにくい現状にあります。そのため患者様も周りに助けを求めづらいのです。患者様の中には、腹痛や体重減少、日々の状態に波があるなど肉体的に辛い思いをしている方もいらっしゃれば日々の食事制限を頑張っている方、緊急時に備え外出先で必ずトイレの場所を確認する方、安定就労が困難な方など精神的に辛く頑張っている方もいらっしゃいます。さまざまな困りごとの中には、患者様へのほんの少しのサポートで解消できるものもあります。

I know IBDプロジェクトの目的は?
「見えない壁」ともいえる、社会が気づいていないIBD患者さんを取り巻く様々な課題を明らかにし、解消に取り組み、さらにはIBDを正しく認知し理解する人が一人でも多く増え、社会全体のIBDについての理解を高めることです。

KOKO HOTEL 名古屋丸の内の取り組み
・トイレの貸出
 ホテルは24時間営業ですので、急な体調不良時にいつでも力になれます。
・2階ロビーを休憩場所として提供
 当館のロビーはスペースが広いので、ソファに座って身体を休めていただけるよう場所を提供いたします。(※状況によってはご利用いただけない場合もございます。)ご利用になる際はスタッフへのお声がけをお願い致します。
さまざまな不安を抱えて生活を送るIBD患者さんへの理解や支援の輪が広がり、どんな人にとっても暮らしやすい社会になっていくことを願い、私たちは課題解決に取り組んで参ります。

I know IBD特設サイト : https://www.iknowibd.com/prj/

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